豆知識・コラム

雪遊びに必要な持ち物


こんばんは。
冬休みもそろそろ終わってしまいますが、まだまだ寒い日が続きますね。

今日は、今年雪遊びデビューを考えている方に向けて、雪・そり遊びに必要な持ち物をチェックしてみたいと思います。

佐藤家は毎年この時期雪遊び広場に出かけていて、今シーズンは年末にさがみ湖プレジャーフォレストの雪遊び広場デビューをしてきました。

過去の経験から、必須の持ち物や、あると便利なものまで紹介していきたいと思います。
今年こそ雪遊びデビューしてみたい!という方の参考になれば幸いです。

必須の持ち物

まずは、雪遊びに行くなら最低限揃えておきたい必須の持ち物です。

  • 子どもの着替え一式
  • 日焼け止め
  • 長靴または防水仕様のブーツ(出来れば大人も)
  • 手袋

最低限これだけは押さえておきましょう。

ソリでダイナミックに遊ぶと、下着や靴下までびしょ濡れになってしまうこともあります。
家からブーツを履いていくという場合には、念のため替えの靴があると安心ですよ。

忘れがちなのが日焼け止め。
そんなに日差しの強い日でなくても、白い雪に反射した太陽光で、お肌のダメージは倍になります。
遊子は、SPF入りの化粧下地を使っていますが、晴れた日だとそれだけでは対応しきれない時もあるので、雪遊びを始める前に、パウダータイプの日焼け止めなどを顔に塗っておくといいでしょう。
このひと手間で、翌日以降の肌の状態が変わります。



手袋は、なるべく防水仕様のものを準備できると、雪遊びをする時に便利です。

あると便利

この項目では、必須ではないものの、あると便利なものを紹介していきたいと思います。

  • スキーウェアまたはレインコート
  • 砂場セット
  • 雪玉製造機
  • カメラ

スキー場の雪遊び広場などなら良いのですが、東京近郊の遊園地などで雪遊びする場合、どうしても雪が解けてしまいがちです。
濡れても気にせず遊んでくれる子なら、終わってから着替えという手もありますが、佐藤家の長女は濡れたりすると気になってしまって遊べないというタイプ。
そんな子には、スキーウェアに防水スプレーをかけて持って行けたらベストなのですが、「ワンシーズン1回くらいのためにそこまで買えないな」という方には、レインコートがお勧め。
出来れば上下別れているタイプだと、激しく動いても安心ですよ♪

砂遊びセット・雪玉製造機等は、無料で貸し出しを行っているところも多いですが、数に限りがあります。
荷物に余裕があるなら持参した方がいいでしょう。
貸出備品と間違われてしまう恐れがあるので、大きく名前を書いておきましょうね。

状況によっては持って行ったほうがいいもの

ソリ遊びをする為には、ソリが必要です。

ただし、これに関しては、有料で貸し出ししてくれるところや、無料だけども数に限りがあるところ、箱根園のように入場料にソリレンタル代が含まれているところなど様々です。

持って行くとなると大きな荷物になってしまうので、HPや口コミなどで状況を確認して持って行きましょう。

ちなみに、佐藤家が過去行った雪遊び広場では
【有料・数は豊富にある】

  • 西武園ゆうえんち
  • さがみ湖プレジャーフォレスト

【数量限定で無料貸し出しあり】

  • シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳
  • 小海リエックス・スキーバレー
  • 水上高原スキーリゾート

という感じで、スキー場は無料貸し出しを行っているところが多かったです。

ソリの形は色々あるのですが、やはり一番乗りやすく、持ち込み禁止になる場所も少ないのが、スタンダードタイプです。

ソリのレンタルは大体300円~500円前後ですので、毎年行くなら1台持っていても良いでしょう。

雪遊びの持ち物まとめ

いかがでしたでしょうか?

雪遊びに行くとなると、荷物が多くなってしまって大変な気がしてしまいますが、特に東京やその近郊に住んでいると、なかなか雪遊びできる機会は少ないもの。

佐藤家の子ども達は雪遊びが大好きなようで、1度連れて行くとその後1週間くらいは毎日「また行きたいね~(*^^*)」と言っています。

一緒に楽しんでくれる間になるべくたくさん連れて行ってあげたいなと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。